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飲み会となると参加するんだという不思議な義務感、責任感?が自然に湧いてくる体質は、いつ頃から始まったものかよく思い出せないのですが、声のかかる会には抜群の出席率「Aクラス」を自慢としています。
今回も例外では無く、ご案内頂いた直後から参加を楽しみに5/26を待っていました。
ほとんど知らない方々の中に入って行くには年甲斐も無く,多少の不安感と期待感の入り混じった新鮮な気持ちになり,一瞬青年期にタイムスリップしたかのような幸せ感を味わうのです。
テニスを媒体とした年齢,男女間の垣根を越えた仲間は皆一様に元気で明るく、そして律義な人の集団であることもあちこちのテニス仲間に共通していることも私がテニスを続けている一番の要因かも知れません。
テニスコート上とは一味違う面を覗けること飲み会の楽しさで,多種多様の職業の方との珍しい会話は,何にも勝るご馳走で飲み会を重ねるごとに精神的に成長していく(ような)自分を感じるのです。
和やかな中でも自己アピールのうまさもなかなかで,勉強になるなあーと思いつつもその内ほろ酔い、マイペースといつものパターンとなってしまったようです。
若い頃,海外をうろついていた時は,遊び道具にと思って習った社交ダンスのお陰で,会話の全然通じない相手でも、なんとなく仲間になれたりして、どこでも共通するダンスに感謝したことがありました。
今、テニス(らしきもの)のお陰で,子供も女房も媒体としない仲間ができることは,体調維持にも負けない安定した精神状態維持に役立つことで、テニスとテニス仲間に感謝なのです。
会も終盤となり新人の会費が半額であることを知り,遠慮もせずに飲み食いしたことを一瞬後悔したのですが,時すでに遅く、ただ感謝のみです。
コート上とは一味もふた味も違った女性軍にエレガンスを感じたのは,長い単身生活のせいかなあーとも思った有意義な歓迎会に感謝です。有難うございました。
都合で出席できなかった同時入部の2方が、非常に残念がっていたことも紙面をお借りして,ご報告いたします。
クラブの練習振りは予想以上にキチンとしているように感じ、邪魔にならないように一生懸命ついて行きたいと思いますのでよろしくお願い致します。
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