会員の声

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【転勤に際してのあいさつ兼暑中見舞い】

 2003年7月 道下氏

 

 なかなか梅雨明けの声が聞こえず、関西の梅雨は久々に堪える蒸し暑さが続いていますが、「ひたちなか」はいかがな毎日でしょうか。いつも通り元気にテニスを楽しんでいる姿が目に浮かびます。

 過日、数年ぶりに神戸転勤復帰となり楽しかった「勝田テニスクラブ」との別れは未練たっぷりという感じでしたが、神戸に帰って約1ヶ月でテニス仲間も見つけて、休日は又ラケットを振り回す日々が始まりました。市のコート別に組織しているクラブで土日に行くためには全日会員になる必要から全日会員になり休日を送っています。


 「ひたちなか」での生活でもテニスの比重は大きく、元気に送れたのもクラブの皆様のお陰様と心より感謝致しております。暑さが続くこれからは体調に十分ご留意の上、元気に楽しくテニスを楽しんでください。


 出張でもありましたらコートに寄らせてください。ご指導を賜り本当に有難う御座いました。

 


 

【お別れに際しての,その想い】

 2003年3月 伊勢氏

 

 此の度,私事一身上の都合により,長年住み慣れたこの地を離れることになりました。

 顧みますと,KTCに入りまして十数年,それまでテニスの経験は皆無で,クラブの中でも知っている人は誰もおらず,いつも心細い気持ちでコートに入っていたものです。しかし,コーチングスタッフの石さんや他の方々が気軽に声をかけてくれ,手取り足取りで指導下さったこと,忘れません。1年,2年と続けましたが,少しも上達の兆しなく,何度挫折を味わったことか。その度に,勇気を出してKTCに入会した当時の目的,運動不足の解消という一大目標を思い起こし,気持ちを奮い立たせてきました。

 3年目が過ぎた頃から少しずつ自分の思うようなショットが打てるようになり,ゲームでも勝つ楽しさがわかるようになり,それからは皆勤賞ものでした。その頃になると親しい仲間も増えて,土,日のテニススクールの日が待ち遠しく感じられ,まるで青年期に逆戻りした気分でした。その間にも何度か夏期のテニス合宿などにも積極的に参加し,思う存分青春?を謳歌してきました。昨年の11月で仕事からも解放され,それからは暇を見つけてはあちこちのコートに出かけてはテニス三昧の日々を送って参りました。

 ここに来てせっかく親しく慣れたテニス仲間との惜別は身を切られるほどにつらく,悲しい思いです。これからはまた新しい土地で,テニス仲間を見つけてKTCで培ったシニアパワーで頑張って行く所存です。

 この記事が会報に載る頃には,遠い川口市の地で新しい生活を送っていることと思いますが,今後のKTCのますますのご発展と会員諸君のご健康をお祈りしましてお別れします。

 長い間お世話になりました。

 


 


 

【羽鳥湖サマーキャンプ(H13.7.28〜29)に参加して】

5月入会 中野氏

 

 本年5月に入会しました若くない新人です。初めてKTCサマーキャンプに参加しました。

 私は留守宅の千葉県八千代市でもテニスサークルに所属しており、毎週土曜日および年2回前後の合宿(会社の保養所等を利用)に参加してきました。当サークルは、初めに練習を行いますが、ダブルスの試合が主体です。指導者が居らず、スキルアップよりもエンジョイして身体を動かすことを目的としています。

 一方、KTCではレベルの高い方から種々のアドバイスをしていただけるので、大変勉強になります。また、各役割の方のご尽力には見習うことが多いと感じています。
 KTCサマーキャンプでは、羽鳥湖という素晴らしい自然に恵まれた避暑地で、テニスはもちろんのこと、アフターファイブで花火大会、カラオケ、ビンゴゲーム、2次会など数々の趣向もあり、充実した2日間を過ごすことができました。幹事の佐伯様はじめ多くの方々にお世話になり感謝しております。ただ、参加人数が少なかったのが残念です。
 今後とも、サマーキャンプには積極的に参加し部員の皆様と交流を深め、また、時間の許す限り土曜日・日曜日の練習にも顔を出し、体力・技術等の向上に努めたいと考えておりますので、皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 

 


 

【新入会員歓迎会に参加して】

4月入会 道下氏

 

 飲み会となると参加するんだという不思議な義務感、責任感?が自然に湧いてくる体質は、いつ頃から始まったものかよく思い出せないのですが、声のかかる会には抜群の出席率「Aクラス」を自慢としています。
 今回も例外では無く、ご案内頂いた直後から参加を楽しみに5/26を待っていました。
 ほとんど知らない方々の中に入って行くには年甲斐も無く,多少の不安感と期待感の入り混じった新鮮な気持ちになり,一瞬青年期にタイムスリップしたかのような幸せ感を味わうのです。
 テニスを媒体とした年齢,男女間の垣根を越えた仲間は皆一様に元気で明るく、そして律義な人の集団であることもあちこちのテニス仲間に共通していることも私がテニスを続けている一番の要因かも知れません。
 テニスコート上とは一味違う面を覗けること飲み会の楽しさで,多種多様の職業の方との珍しい会話は,何にも勝るご馳走で飲み会を重ねるごとに精神的に成長していく(ような)自分を感じるのです。
 和やかな中でも自己アピールのうまさもなかなかで,勉強になるなあーと思いつつもその内ほろ酔い、マイペースといつものパターンとなってしまったようです。
 若い頃,海外をうろついていた時は,遊び道具にと思って習った社交ダンスのお陰で,会話の全然通じない相手でも、なんとなく仲間になれたりして、どこでも共通するダンスに感謝したことがありました。
 今、テニス(らしきもの)のお陰で,子供も女房も媒体としない仲間ができることは,体調維持にも負けない安定した精神状態維持に役立つことで、テニスとテニス仲間に感謝なのです。
 会も終盤となり新人の会費が半額であることを知り,遠慮もせずに飲み食いしたことを一瞬後悔したのですが,時すでに遅く、ただ感謝のみです。
 コート上とは一味もふた味も違った女性軍にエレガンスを感じたのは,長い単身生活のせいかなあーとも思った有意義な歓迎会に感謝です。有難うございました。
 都合で出席できなかった同時入部の2方が、非常に残念がっていたことも紙面をお借りして,ご報告いたします。
 クラブの練習振りは予想以上にキチンとしているように感じ、邪魔にならないように一生懸命ついて行きたいと思いますのでよろしくお願い致します。